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実践レポート
 
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全面リフォーム 開放的な間取りで新築同様の出来映えに
内外リフォーム 介護を考えたバリアフリーのトイレ











  築30年の木造3階建てにお住まいの石井さん御夫婦。移り住んでから何かと不便を感じ、今後訪れる高齢期にむけ1階を生活の主体として快適に暮らせるようにリフォームを決意。

玄関の間口は狭く、部屋を入るごとにかなり高い段差がありました。リビングは暗く天井が低いので圧迫感があり、ドアが1ケ所に集中していたので生活動線が重なっていました。水まわりはキッチンの傷みに加えて、冬場に水道が凍るという難点がありました。

●リビングを広くしたい。
●段差を解消し、バリフリーに。
●玄関を広く明るくしたい。
●水まわりを新しくしたい。

1階のほぼ全域におよぶリフォーム。段差のある床をはいでみたら段差部分にコンクリートの基礎があり、それを取り除くのにひと苦労。それでも工事は1ヶ月で終了。

玄関は間口を広くとり、自転車やバイクが収納可能なほどのスペースを設けました。リビングは従来よりも天井高が20cmも高くなり、空間が広がりその開放感は想像以上。動線に無駄がないようにリビングに続けてキッチンをレイアウトしたのが大きなポイント。浴室の湯温度・湯量がキッチンにいながらボタン一つでコントロールでき、断熱を徹底したため水道は凍りません。

リフォームで自分の家ができた 石井さん御夫婦。
過ごす時間の長いリビングが広くなり、くつろぎのスペースとして快適になりました。
使い勝手が悪く、暗かったのがすっきりと機能的な間取りに仕上がりました。限られた空間をうまく利用したこのリフォームで我が家に対する愛着が深まりました。前の家を知っている人は「広くなったね。」と本当にびっくりしています。友人・知人にもリフォームを勧めるようになり、紹介でリフォームした方もいます。

リフォームをしたことで一緒にいる時間が増え、広々とした空間に微笑みがいっぱいの御夫婦でした。年をとって目の不自由な愛犬モモもバリアフリーに大満足のようでした。

情報提供:奥羽住宅産業

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