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今まで貸家としていた家を、本宅として住むことに。人に貸していたということもあり外壁の傷みがとても気になり、まずは家の現状を把握し隅々の見直しから始めました。気になる部分はすべて直そうと、外壁から増築までの全面リフォームとなりました。
潮風のせいか外壁のいたるところがサビつき、玄関は見栄えが悪く傷んでいました。
長い年月使われていたリビングのクロスはぼろぼろ。水まわりは設備の老朽化が目立ち、浴室には段差がありました。そして何より、世帯構成の変化に伴い1階に一部屋ほしいと考えていました。
●外壁をきれいにしたい。
●玄関が暗いので、すっきりとしたい。
●リビングの床をフローリングにしたい。
●傷んだキッチンを新しくしたい。
●段差をなくしバリアフリーに。
●たっぷりとした収納スペースがほしい。
骨組みがしっかりしていたため、全面リフォームが容易に進められました。水まわりは建物の構造を壊さずに新しいものを取り入れ、外壁には断熱そして増築と全ての工事は約1ヶ月で終了。
外観はすっきりとし、風除室を設けたことで玄関へのアプローチがしやすくなりました。フローリングに張り替えたリビングも、ご主人が提案した杉の腰板とのバランスが良く家全体をすっきりとした統一感が出ています。増築した和室には、ウォークインクローゼットを取り付け収納スペースを大きく確保しています。床の敷居・段差をなくし、動線のさまたげにならぬよう浴室入り口のドアもはずしました。キッチンは使いやすいL型システムキッチン。
「これから先も安心して暮らせます。」と佐々木さん御夫婦。
初めは外壁とリビングだけでよいと思っていましたが、一度にやった方が最小の経費で済むという事もあり全面リフォームにふみきりました。これからの生活に必要なものを取り入れたので、とても快適です。最後まで悩んでいた風除室もつけたおかげで玄関がすっきりとしてよかったです。杉の腰板が部屋を明るくしてくれて、とても気に入ってます。
センスがよい御夫婦が選んだものは、リフォームで生まれ変わった家に調和し、暖かみを感じさせてくれました。リビングから見える中庭もステキな空間に潤いを与え御夫婦の柔らかさを感じます。
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